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鬼族(きぞく) 限定本(01.5/文藝ネット、1500円)…… 青森県の霊山・岩木山周辺に出没する「鬼」。女性の強姦事件、失踪事件を捜査するうちに、犯人は「人間ではない」ということが分かってくる。事件の背後には、二百年に一度この世に出現する「鬼」を崇める「鬼族(きぞく)」と呼ばれる集団が存在した……。 文藝ネットプロデュースによる限定本出版第二弾。100部のみ限定制作(通し番号入り)。内、一般通販は50部の予定。売り切れ次第販売中止。商業出版に先がけ、極少部数限定本制作の試み。A5版並製本1340ページ。 |
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黒い林檎 限定本(01.4/文藝ネット、2000円)…… 遺伝子工学の闇を描く現代のホラーサスペンス。原因不明の自殺者増加、女性の連続失踪事件の裏に潜む恐るべき事件とは?文藝ネットプロデュースによる限定本出版第一弾。100部のみ限定制作(通し番号入り)。内、一般通販は50部の予定。売り切れ次第販売中止。商業出版に先がけ、極少部数限定本制作の試み。A5版並製本200ページ。 |
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テキストファイルとは何か? 知らぬでは済まぬ電脳社会の常識(01.3/地人書館、1800円)…… デジタル時代における「文字文化」のあり方にまで言及した電脳文化論。GIF問題や文字コード問題も、詳細に解説。さらには、デジタル時代の著作権問題にまで言及。技術書の枠を超えて、ようやく書きたかったことを全部吐きだした感あり。 |
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ワードを捨ててエディタを使おう 第2版(01.3/SCC、2200円)…… 『鉛筆代わりのパソコン術』の続編とも言うべき電脳執筆論。『鉛筆代わりのパソコン術』同様、QXエディタの正規ライセンス付き。付属CD-ROMはますますパワーアップし、マクロ作家やQXのヘビーユーザーなどがHTMLで参加。初版好評完売につき第2版登場。CD-ROMの中身もバージョンアップ。 |
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インターネット時代の英語術(99.12/SCC、1600円)…… 大人になってからでも英語力は向上するのか? 英会話学校へ通っても英語は話せない。むしろ今必要なのは、文法をしっかり見直すことではないのか?予備校講師時代に実践し、劇的な効果を上げた「英語の九九」トレーニング法や、インターネットを駆使した英語の勉強法を紹介。 |
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ありがとうの歌〜ぼくの音楽をつくってください(99.12/ポプラ社、980円)…… 「ぼくは、すっかりたくきさんがすきになりました。およめさんになりたいぐらいすきになりました。でもぼくは、おとこだからなれないのです。おかあさんが、ちんぼうをきったらなれるかもしれんよ、といいました。 ぼくは、きったらいたいので、ちがでるし、やめときます。ぼくは、ちんぼうをきってまで、およめさんには、なりたくはありません。もったいないし、ことわります。」 ──広島に住む「平仮名の天才詩人」栗栖晶くんとの交流から、『ありがとう』という歌が生まれた。晶くんとの共著。 |
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インターネット時代の文章術(99.9/SCC、1600円)…… 電子メールだけでなく、今やほとんどの文書が、ペンやワープロ専用機ではなく、パソコンを使って書かれる時代になった。一方では、パソコンが使えないために、デジタル環境で文章を書く作業に大きなストレスを抱え込む人が後を絶たない。また、パソコンを使うという以前に、きちんとした文章が書けない人々が増えている。 日々進化していくデジタル環境の中で、いかに内容のある、魅力的な文章を書いていくか? 本書は、この「デジタル文章作成能力」を、基本的な文章術、および、パソコンという現代の筆記具を使いこなす技術の両面から解説するものである。(まえがきより) |
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鉛筆代わりのパソコン術(97.4/サイビズ、CD-ROM付1800円)…… ワープロ専用機に比べて、パソコンで執筆するのはなんでこんなに面倒なのか? そもそもパソコンで日本語を書くとはどういうことなのか?パソコンを始めた頃、誰もが疑問に思ったことを明快に解明し、その解決法を伝授する画期的なパソコン本。もうワードや一太郎の重さに泣くことはない! 付属CD−ROMには、縦書き編集がサクサクできる新世代エディタQXが正規ライセンス付きで収録されている。なんと、1800円の本を買ったら3000円のシェアウェアの正規ユーザーになれてしまうという嘘のような大盤振る舞い。他にもチューチューマウス、キーボードユーティリティ、QGREP、QTDOC、QTCLIP、取れたぬ君など、執筆関連ソフトから環境構築ソフトまで必要なものはすべて入っている。タヌパック特製BMP、WAV、ICON集、タヌパックCDのサンプルトラック(普通のオーディオプレイヤーで聴ける)なども付いている。1冊で二重三重に活用できるお得な本。 |
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アンガジェ(96.12/読売新聞社、1500円)…… 無頼の中年ギタリスト・田口は、街角で知り合った、不思議な曲『アンガジェ』を歌う少女・夏実の歌声に魅了される。ミリオンヒットを連発する流行作曲家・江中も夏実の歌声のとりこになり、彼女の芸能界デビューを画策するが、その裏には、音楽によって人間をマインドコントロールする謎の組織があった。 音楽は人を生かすか? 殺すか? 心の再生と癒やしの旋律『アンガジェ』が奏でるミステリアスな恋愛小説。(帯より) (01年4月絶版) |
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カムナの調合(96.3/読売新聞社、1600円)……佐渡を起点に、人間が突如狂暴化する謎のウイルスが日本上陸か? 『天狗の棲む地』の続編的作品。『ダ・ヴィンチ』誌が特集した「映画監督が映画化したいと思っている日本のミステリー」で、鹿島勤監督が第一位にあげた作品。 |
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G線上の悪魔(95.12/廣済堂出版、1600円)……クラシック音楽界に渦巻く陰謀と欲望を横軸に、天才美女バイオリニストの周囲で起きる謎の事件をたどっていくと……。 |
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狸と五線譜〜ポンポコライフ雑記帖(95.11/三交社、1380円)……初のエッセイ。自宅で同居中のタヌキを案内役にした現代文明批評。週刊朝日や各新聞紙上でも話題に。 |
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グレイの鍵盤(95.4/翔泳社、1800円)……耳の聞こえない天才作曲家・グレイや、クジラの声から地球の古代史の謎を探ろうとする女性生物学者・地歩実など、ユニークなキャラクターが次々に登場。主人公の作曲家が体験する3つの不思議な冒険と恋。ミステリー仕立ての音楽小説三部作。 (絶版) |
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天狗の棲む地(94.8/マガジンハウス、1300円)……現代に生きる天狗族。彼らはカタカムナ文明の伝承を受け継ぐ山岳民族だった。この世は「見える世界」だけで成り立っているわけではない。見えない世界(カムナ)にこそ、世界の本質は隠されている。 カタカムナの心とは何か? 突如現れた未確認歩行物体「山女(やまおんな)」 を追って、奇想天外な、それでいて奇妙にリアルな物語が展開する。(絶版) |
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マリアの父親(93.1/集英社、1100円)……第4回「小説すばる」新人賞受賞作。魚の活け造りができなくて板前修業を諦めたナイーブな青年「てっちゃん」、不思議な色気を漂わせる美少女「マリア」、そしてマリアの保護者代わりの天才科学者「デンチ」の3人が繰り広げる、不思議な道中記。地球への恋愛小説。はたして「マリアの父親」とは何ものなのか? |
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雨の降る星(93.12/集英社文庫、500円)……エイズが夫婦感染。感染を知らずに、麻衣香は恋人・秋将との新しい人生を模索し始めていたのだが……。人間の心の闇と血縁の問題を描いた問題作。 |
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プラネタリウムの空(91.1/マガジンハウス、1800円)……8センチCD付き。オリジナル音楽6曲が付属した、世界初の「CDノベル」。3組の三十代夫婦が織りなす、現代の恋愛事情。(絶版) |
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